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【体験談】管理人が経理で転職するまでの軌跡を赤裸々に公開するよ!

 

この記事では、当サイトの管理人である経理屋が実際に転職エージェントを活用して転職までに至った記録を体験談として紹介したいと思います。

経理転職を考えている人に少しでもイメージを掴んでもらうとともに、「こいつが転職できるなら私もできる!」と思ってもらえたら嬉しいです(笑)

それでは早速行ってみましょう!

 

管理人の経歴及び転職時のスペック

まずは簡単な経歴と転職する時のスペックです。

 

経歴

大学〜就職

大学は某大学の商学部卒業。在学中に学校の簿記の授業を取っていて何となく「会社の取引が全部仕訳で表現できるのはおもろいなぁ」と思い、簿記3級は独学で勉強して取得していました。

就職活動ではコミュ障ぶりを遺憾なく発揮した結果、あまり上手くいかず(笑)、諦めかけてた時にとある中小企業からお声をかけていただき運よく入社することになりました。

配属は簿記3級を持っているからという安易な理由で、総務部と経理部が一緒になったような部署に配属されました。今思えばとても営業ができる性格ではないから管理部門に回されたんだと思います…

これが私の経理人生の始まりでした。

 

入社後

入社後は伝票を切ったり、売掛債権の消し込みを行ったり、税務申告を行ったりといわゆる経理の事務職っぽいことをやっていました。

それと同時に、給与計算や備品の管理・慶弔業務・銀行対応などなど、人事部や総務部、財務部の仕事もやる、言わば管理部門の何でも屋って感じで仕事をしていたんですね。

入社してから3年ほど経って、一通りの業務を経験したこともあって、転職を考えるに至ったわけです。転職理由については後でまた話したいと思います。

「経理」という仕事自体は楽しいと思っていて、入社後は簿記の勉強を自分なりにやっていて、転職する際には簿記検定1級を取得していました。

 

スペック

転職する時の管理人のスペックです。

年齢 26歳
学歴 私立大卒(MARCHのどこか)
経理業務経験 伝票の起票や税務申告、決算書の作成などを経験
実務経験 3年
転職前年収 約500万円
資格 簿記検定1級
性格 コミュ障(人前で話すのが苦手…)

可もなく不可もなく、非常に平凡なスペックを持っています。笑

経理の転職で持っていて良かったなぁと思ったのは、簿記検定1級ですね。

 

なぜ転職しようと思ったか?

入社してから3年間経理として働いていたわけですが、なぜ転職しようと思ったか赤裸々に語ってみたいと思います。

転職しようと思うに至った理由はいろいろあるのですが、今思い返すと大きく3つ要因がありました。

  • 「何でも屋」という位置付けが嫌で漠然といた不安があった
  • 全体的に人間関係が悪く、上司とソリが合わなかった
  • 色々な業務を押し付けられ、サービス残業が多かった

 

「何でも屋」が嫌だった

経理部門と名前が付いているものの、実際にやっていることは総務や人事も含めた「何でも屋」という位置付けでした。自分自身経理という仕事は好きだったんですけど、それ以外の業務は「雑務」って感じでどうしても好きになれなかったんです。

で、経理としても正直毎日伝票を切っていくだけで、簿記検定1級を取る過程で勉強した原価計算とか連結決算とかの知識を活かせるような経験ができないことにちょっとした不安を抱えていました。

このままこの会社で経理として働いていても、経理としての一部の仕事しか経験できず、しかも給料もあまり上がらないことは目に見えていました。

 

上司とソリが合わなかった

また上司とソリが合わなかったことも転職を考えるキッカケになりました。上司とは考え方が根本から違っているというか、とにかく「安定」を重視する人でした。

業務を改善したいと改善案をまとめて持って行った時も「今までできていたんだから今のままで問題ない」と取り合ってくれなかったり、やらなければならない仕事があるのに早く帰ってしまい、結局私が処理をするみたいなことが日常茶飯事でストレスが溜まっていました。

でも小さい会社だったので、あまり波風を立てるわけにもいかず、ひたすら耐えていたんですね。今思い出して書いてたら、だんだん腹が立ってきました(笑)

 

サービス残業が多かった

「何でも屋」ということで、色んな業務を押し付けられるようになって、残業が多かったのも転職理由の一つです。

業務が捌き切れず、土日に家で対応しないといけないこともありましたが当然残業をつけることができず、サービス残業となってしまうことも多々ありました。

残業をつけようとすると「お前の能力が低いからだ」と言われ否認されたこともあり、泣き寝入りするしかない状況でしたね。

 

徹底的だったのは陰湿なパワハラ

今思えばクソみたいな会社だったのですが、就職活動で苦労していた時に声をかけてくれた会社であったこと、新卒から働いていて、それが普通だと思い込んでいたことから、転職した方がいいのかなぁと思うことはあれど、実際に行動に移すことは特にしていませんでした。

ただ転職をしよう!と思った徹底的な出来事が、陰湿なパワハラがあったことです。もともと会社内部のメンバーの中が良いわけではなかったのですが、後輩が必死こいて用意した資料を何も言わずその場でビリビリに破いてゴミ箱に捨てるということがありました。

それを見た瞬間、「あーこの会社は長くいちゃダメだなぁ」と思い転職活動を始めることにしたのです。

 

転職するために転職エージェントに相談

最初は転職サイトに登録!だが…

転職活動をするのにも、何から始めて良いかわからなかったので、最初は転職サイトに登録をしました。いくつか良さそうな求人を探して、10社くらいですかね、応募しました。求人票が見れるんで、経理業務のみ経験できそうな会社を中心に選んだ記憶があります。

しかし、書類がまぁ通らないんですよね。有名な企業ばっかり選んで応募していたからだと思うんですけど、こんなにも書類が通らないとは思わなかったです。あと、どんな雰囲気なのかはわからないので、良い会社に入れるかって完全に運だよなぁと感じながら転職活動をしていました。

そこで、ネットで調べて、前々から気になっていたけど「何となく怪しい」「しつこい営業電話がかかってきて変な会社に転職させられたらどうしよう」と思っていた転職エージェントに相談してみることにしました。

 

転職エージェントに登録、面談して転職に成功!

転職エージェントに相談してみて、まず感じたのが、こんなにも手厚く転職をサポートしてくれるのか!ということでした。

最初はパソナキャリアと面談したのですが、しっかりと今までの経験とこれからどういう仕事をしていきたいかを聞いてくれました。そして、その希望を踏まえて企業を紹介してくれたんですね。転職サイトではわからなかった、会社の雰囲気も教えてくれたので感動すら覚えました。

そこで転職エージェントの良さを実感した私は、転職エージェントと面談をしまくるという暴挙に出ました笑。せっかく転職するなら、本当に自分に合った会社に入りたいと強く思ったからです。

登録・面談したエージェント

  • パソナキャリア
  • リクルートエージェント
  • DODA
  • ジャスネットキャリア
  • マイナビエージェント
  • MS-Japan
  • JACリクルートメント
  • VRPパートナーズ
  • ビズリーチ経由のヘッドハンター

こんなにいっぱいの転職エージェントと面談を行いました。それぞれの転職エージェントに迷惑をかけまくりながら、DODAとMS-Japan、JACリクルートメントを併用しながら、最終的にはDODA経由で転職することになりました。

転職エージェントには、「年収550万円、連結決算もできる会社、人間関係が良く残業少なめ」というめちゃめちゃワガママな希望を伝えていましたが、ほとんどの転職エージェントで一生懸命サポートをしてくれました。

事前に会社の文化や雰囲気をしっかりと伝えてくれたおかげで、イメージと現実のギャップも少なく、今は楽しく働けています。

入社した会社と全然違うので、最初は戸惑いましたが、徐々に慣れていきましたし、ワガママな希望をすべて満たす会社に入れたので、めちゃくちゃ満足していますよ^^

正直もっと早く転職しておけば良かったなぁと後悔したくらいです。

ここまでで長くなってしまったので、転職エージェントごとに転職サービスに違いがあったのか?併用する意味はあるのか?については次の記事で書いていきたいと思います!

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