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【経理ホワイト就職術】経理ブラック企業の見抜き方をズバッと解説!

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「転職を考えているけど、絶対にブラック企業だけは嫌だ!」
「ブラック企業に転職してしまう可能性があるから転職を躊躇している」

こんな風に考えている人も多いでしょう。今は働き方改革などで働きやすい会社も増えている一方、まだまだ社員とボロ雑巾のように使い捨ててやろうと考える「経理ブラック企業」も多いのも事実。

転職するならそんな会社嫌ですよね。ホワイト企業が良いに決まっている!

この記事ではそんな人のために「ブラック企業の見抜き方」をズバッと解説します。この記事を読めば、求人票の見方やエージェントや企業に確認するポイントが分かります。

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ブラック企業の見抜き方

ブラック企業は仮面を被って何食わぬ顔で求人を出しています。そのため、一見するとブラック企業かどうかわからず、入って初めてブラック企業だということに気づき「マジか、こんなはずじゃなかった」と後悔する羽目になります。

ブラック企業に入ってしまうと悲惨です。毎日サービス残業やパワハラの嵐。辞めようにも入ったばっかですぐ辞めるとキャリアに傷がついてしまう。。

そうならないためにも、求人票を注意深く見て、ブラック企業の特徴が表れていないかを隅々まで確認する必要があります。

ブラック企業には以下で紹介するような一定の特徴がありますから、これに該当していないかどうかチェックしていきましょう。

年中求人募集を行なっている

年中いつ見ても募集を行っている会社はブラックである可能性が高いです。

なぜなら、ブラック企業は人の入れ替わりが激しいので、常に人繰りが自転車操業。どんどん募集していかないと辞める人を賄うマンパワーが維持できないからです。

人手不足であることが非常に多いため、そんな会社に入ってしまうと良いように使われるだけです。

給料が良すぎる

同業の会社や一般的な水準よりやたら高い給料を提示しているところもブラック企業の可能性が高くなります。

超有名企業や東洋経済の平均年収ランキングなんかに載ってくるような会社であればいざ知らず、あまり聞いたことがない会社で給料が良すぎる場合には要注意。給料が良くないと人が来てくれないということを意味しています。

また、最近では「みなし労働時間」と言って、基本給の中に月○○時間分の残業時間が含まれていることもあります。例えば基本給や手当に月40時間分の残業時間を含むという場合には、40時間を超えて初めて残業代が支払われます。

みなし労働時間制度を採用しているところが全てブラックなわけではありませんが、こき使われるだけにならないかは慎重に確認する必要があります。

未経験OKをやたら強調している

求人票を見たときに「未経験でもOK」ということを全面に押し出している場合も注意しましょう。

未経験でもOKな会社は以下のいずれかです。

  • 教育に自信を持っており、未経験でも一人前にできると確信している
  • 特殊な業界で、他の業界での経験が役に立たないため未経験者を幅広く採用している
  • 離職率が高く、未経験者でもなんでも人員を確保しておきたい

上2つの理由で未経験OKと言っているのであれば問題はありませんが、「誰でも良いので人員が欲しい」という会社は確実に使い倒されてゴミのように捨てられる人生が待っています。

未経験OKの場合には、なぜ未経験者の採用も考えているのか理由をしっかり確認しましょう。

未経験OK=ブラック?

一つ強調しておきたいのは、未経験OKの案件が全てブラック企業では無いということ。成長企業で業務を拡大していく上で人手が足りないから「未経験OK」でも募集しようという会社はホワイトの可能性が十分にあります。

結局は未経験者の採用理由次第ですので、未経験者でも募集している背景を抑えておくことがポイントです。

離職率が異常に高く、平均年齢が低い

従業員の平均年齢が低いのは、スタートアップ企業でもない限り離職率が高いことを意味しています。

よく「同年代の仲間が多く、楽しい職場です」というキャッチフレーズがありますが、あれは裏の意味を理解すると危険なことがわかります。

同年代の仲間が多いということは、組織として成立していない可能性が高いんです。「何か楽しそうだなぁ」と騙されて入ってしまうと、めちゃくちゃな組織の中で無理難題を押し付けられるだけでなく、ライバルが多く昇進できないということにもなります。

ネットの口コミが良くない

ネットの口コミが良くない会社はブラック企業の可能性が高いです。

実際に働いている人や働いていた人の声がネット上で投稿されている「Vokers」や「転職会議」「キャリコネ」で求人を行なっている企業の口コミを見ておきましょう。

その口コミを見て、良い評価がほとんどないのであれば、本当に入社して大丈夫な会社かどうかを慎重に見極めていく必要があります。

ネットの口コミを調査するのは大切ですが、それを鵜呑みしすぎないことも大切です。100%信じるというよりは「参考にする」程度に留めておくと良いでしょう。

ホームページがどうも胡散臭い

ホームページを見に行った時に、どうも胡散臭さが拭えない会社は高い確率でブラックです。

特に代表者が全面に出てくる会社はワンマン経営の可能性が高く、社長の一存で物事が決まっていくので、ブラック企業になりやすいです。

これは根拠が無い見抜き方の一つですが、自分の直感って結構正確だったりするので、一見して違和感を感じたらヤメておくのが無難です。

 

経理ブラック企業のヤバさ

経理はブラックが多いということを聞くことがあるかもしれませんが、本当にブラックな企業の経理に入社してしまうとヤバいということをお伝えしたいと思います。

経理ブラックのヤバさ

  • 長時間労働が当たり前で経理以外のこともやらされる
  • 最悪のケースでは粉飾決算の片棒を担がされる

当ブログの管理人自身の経験から「経理のブラックとホワイトでは天と地ほどの差がある」と断言できます。

「どうせ経理なんかどこも同じような労働環境だろう。」とブラック企業に勤めているときは考えていたのですが、会社によって全く違います。

もしあなたがブラック企業の経理で働いているかもなぁと思い当たるところがあるなら、一度転職エージェントに自分の会社のブラック度を相談してみると良いでしょう。

長時間労働が基本

ブラック企業では基本的に経理を「コストセンター」で付加価値を生み出さない部署としか見てくれません。簡単に言えば固定費なので、どうやって低く抑えるかということが問題になるのです。

経理はコストカットの対象となりやすく、必然的に、

  • 少人数で決算を組むことが求められる
  • 経理だけでなく、総務や人事など経理以外の業務もやらされる

ことになります。そうなると、やる人もいない上に経理以外の仕事もどんどん降ってくるわけですから長時間労働が基本になります。しかも固定費を増やすな!と言われるのでサービス残業が当たり前です。

粉飾決算をさせられることも

長時間労働が慢性化するだけなら、まだ良いのですが最悪なケースでは、

今期利益やばいな。何とか黒字にしろ!

粉飾決算まがいのことを強要されることもあります。一歩間違えれば犯罪者ですからね、ブラックな企業ではこんなグレーな会話も多く聞かれます。

 

経理ホワイト企業の天国さ

経理ブラックの会社に入ると、「長時間労働が基本」「粉飾決算をさせられることもある」という働き方になってしまいます。一方経理ホワイトの会社に入社するとどんな働き方になるのか?についてもお伝えしておきます。

結論から言えば、めちゃくちゃワークライフバランスが良い働き方ができます。

定時退社が可能

ホワイト経理では定時退社をすることができます。

経理に優しい会社では純粋な経理業務しか割り当てられませんし、専門知識や経験を積み重ねることでどんどん習熟度が増し、業務にかかる時間も少なくなってきます。

もちろん忙しい時期もありますが、閑散期は定時退社で残業ゼロを目指すことも可能です。

有給休暇をたくさん取得できる

有給休暇を取りにくいという会社や職種も多い中、全く問題なく有給休暇を取ることができます。

経理の良いところは社外の人と関わることが少ないため、相手の都合で休みが取りづらい、休みを入れづらいというのがないことです。

ホワイトな経理では有給休暇を消化するのを奨励する雰囲気がありますので、長めに休暇を取得して長期旅行に行く人も多いです。

スケジュール管理がしやすい

ホワイト経理はスケジュールが事前に大体決まっており、忙しい時期とそうでない時期が予測しやすいです。

そのため、この日は飲み会を入れられるなとか、この時期は英会話レッスンを入れてもドタキャンせずに済みそうだなというようにスケジュール管理がしやすいのです。

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ホワイト企業に転職するなら転職エージェント

経理ブラック企業とホワイト企業の違いを紹介しましたが、率直に言ってブラック企業に入りたいなと思う人っていないですよね。どうせ転職するなら労働環境の良いホワイト企業に転職したいはずです。

それはみんなも同じこと。つまりライバルは多いので、簡単にホワイト企業に転職できるわけではありません。

ではどうすればホワイト企業に転職する確率を高くできるかというと答えは簡単で、「転職エージェントを利用する」これだけです。

なぜ転職エージェントを利用するとホワイト企業に転職できる確率が上がるのか説明していきます。

転職エージェントは企業の生の雰囲気を知っている

転職エージェントは、企業の採用担当者と打ち合わせを行った上で、求人情報を提供しています。つまり、その企業の募集背景や労働環境について企業に直接ヒアリングを行っています

なので、転職エージェントは企業の生の雰囲気を知っているといえ、こちらから「どんな雰囲気の会社か?」「どのくらい残業時間があるのか?」等を聞くと、嘘偽りなく持っている情報を教えてくれることがほとんどです。

転職サイトだと会社の実際の労働環境がわからないので、ホワイト企業の仮面を被ったブラック企業に入社してしまうことになるのです。

人気殺到のホワイト企業に合格するノウハウを持っている

転職エージェントを利用するとホワイト企業に合格する確率を上げられるもう一つの理由は、転職活動で合格に導くノウハウを持っていることです。

今まで数々の人の転職を成功させてきたノウハウを応募書類添削や面接対策といった形で落とし込むことによって、自分で応募書類をまとめて、面接対策をする場合より数倍は合格確率を高めることができます。

特にホワイト企業には応募が殺到するので、その中から合格切符を掴むためには、転職のプロの力を借りた方が良いのはお分かりいただけると思います。

まとめ

このページではブラック企業の見抜き方と、ブラック企業とホワイト企業でどのくらい働き方に差が出るのか?ということをお伝えしてきました。

ブラック企業にはいくつか共通する特徴がありますから、それを避けながら就職活動を進めて行くことがホワイト企業に就職するコツです。

一番簡単なのが、企業の実情を知っている転職エージェントに「絶対にブラック企業は入りたくないです!ブラック企業に入ったとわかった瞬間辞めます」と面談時に宣言することです。

そうすることで転職エージェントはあなたに働きやすいホワイトな企業ばかりを紹介してくれるようになります。また、応募が殺到するホワイト企業に合格する応募書類の添削や面接対策もしてくれるので、ホワイト企業の経理に転職できる可能性がぐっと上がるのです。

ホワイト企業に転職できるおすすめ転職エージェントランキングはこちらのページで紹介していますので、ぜひホワイト企業の経理に転職したいという人は参考にしてみてください。

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